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インデックス投資の実際2:インデックスファンド
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小回りが利くインデックスファンド |
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インデックス投資をするなら方法は2つ。1つはインデックス投信を買う。もう1つはETFを買う。両者とも「インデックス」に連動する点では変わりないので、表面的な利回りには大きな差は出ないはず。異なるとすれば「コスト」であり、コストが低いものほどリターンもよくなるはずだ。
購入時1回のみに取られる手数料よりも毎年取られる信託報酬(管理手数料)の方が長期投資においては重要な要素。通常ETFの方が信託報酬は安くなるので長期投資を前提にすればETFの方が有利。ただし現状だと最低売買金額が高いことと購入時の手数料がやや高いことがネック。
一方、インデックスファンドの方は販売手数料も0%のものが増えてきている。また購入も1万円くらいから可能だし、積み立てもできる。ということで初心者や私のような小額投資派にはインデックスファンドの方が色々と便利であると思われる。
今回はインデックスファンドを取り上げるが、まずは考慮すべき3種類の手数料から説明をしたい。
1)申込手数料
2)信託報酬
3)解約時財産留保額
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申込手数料 |
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申込時にかかる手数料。世界各国の株式に投資するインデックスファンドであれば、高くても2%まで。ノーロード(0%)のものも多い。ノーロードといってもその分信託報酬が高めに設定されているのもあるので全てをひっくるめてシュミレーションする方がいいでしょう。申込手数料が高くても信託報酬が安ければ、長期で見ればそっちの方がお得ということもあります。申込手数料は「1回のみ」かかる手数料だということは忘れないでおきましょう。
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信託報酬 |
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投資信託を所有するにあたり毎年かかるコスト。「毎年」かかるので長期投資を考える際にはこれが重要。世界各国の株式に投資するインデックスファンドであれば1%未満が多いようです。
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解約時財産留保額 |
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投資信託を解約する際にかかるコスト。だいたい0.2〜0.3%程度で似たりよったり。この部分ではあまり差がないように思います。
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インデックスファンド投資の実際 |
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インデックスファンドにもいろいろありますが、世界の経済成長の恩恵を受けたいので特定の国の株式インデックスというよりも「複数国の株式市場インデックス」をポートフォリオの柱にするのがいいと考えます。ここでは先進各国への投資をポートフォリオの柱とすることを考えます。
まずはモーニングスターへアクセス。ここのファンド検索で「国際株式グローバル(F:ヘッジなし)」を条件に検索をかけます。「表示項目」で「コスト」を選べば信託報酬の列がでてくるので昇順に並べてみます。
残念ながら「確定拠出年金用」のファンドも一緒に表示されてしまう(一般の人が証券会社で買えない。最近は年金用のファンドを売り出しているところもあるので一概には言えないのですが・・)ので、面倒だがそれらを除いて1つ1つ見ていく。そうすると手数料の安いインデックスファンドが見つかるはず。
上記作業が面倒な場合は、私にお問合せをいただければ資料をお作りします(有料です)のでお気軽にお問合せください。
ご相談、お問合せはこちら → info@inouefp.jp
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