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  フラット35の団信より、民間の生命保険の方が安い場合も

2009年4月よりフラット35の団信保険料が値上りしました
   
 

2009年4月からフラット35の団信保険料が値上りしました。そのため民間の生命保険の保険料の方が安くなるということが起こりえます。団信保険料は年齢にかかわらず一定ですが、民間の保険は若い人ほど保険料は安くなります。特に若い人ほどその傾向が高いと考えてよいでしょう。

 



収入保障保険を使う
 

民間の生命保険会社を使う場合「収入保障保険」と呼ばれるものを使います。仮に30歳の男性が2000万円のローンを組んだとしてその団信の保険料と、ある保険会社の収入保障保険で2000万+αの保障がつくような保険を組んだ場合とを比較してみました。総額を比べて分かるとおり、民間の保険料が安いことがわかります。


またその場合の保障の大小を比較をしたのが次のグラフ。ピンクがローンの残債、青が収入保障保険の保障を表しています。常にローンの額よりも少し多目になるような設計で試算しているわけです。もう少し少なめの保障をした場合は、さらに保険料は安することができます。